仕様トップ
Bookmark CLI Extension の仕様ドキュメントの入口です。
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Bookmark CLI Extensionは、Chrome Bookmark Managerを拡張機能内の疑似CLIで扱うためのブラウザ拡張です。
このディレクトリでは、実装前に合意しておきたい仕様をdocs配下に集約します。
- プロダクト仕様
- 用語集
- CLI 仕様
- コマンドリファレンス
- エラーコード一覧
- Chrome 連携仕様
- 保存データ構造と権限
- アーキテクチャと責務境界
- UI 実装方針
- 実装ロードマップ
- Firefox対応ロードマップ
- ChromeとFirefoxのBookmark同期ロードマップ
- ユースケース
- テスト方針
まず決めること
Section titled “まず決めること”goとfindのfuzzy検索体験を定義する- ChromeのBookmark Treeをfilesystemとして扱うための表現に落とす
markで現在のタブを現在のディレクトリへ保存する流れを定義する- 拡張機能UI、コマンドパーサー、Bookmark操作の責務境界を決める
- 整理系コマンドの即時実行と
rmの確認を決める - 拡張機能側の保存データとChrome拡張権限を決める
- Domain、Application、Infrastructure、Presentationの責務境界を決める
- v1を動く縦切り順へ分解する
- ユビキタス言語を固定する
- ユーザー視点のコマンド仕様を引ける形にする
- CommandResultのエラーコードを一覧化する
- ユースケースをApplication層の単位として整理する
- テスト方針を実装前に固定する
- ReactとTailwind CSSを前提にUI実装方針を決める
v1では、ChromeのBookmarkを安全に読み取り、拡張機能内の入力欄からfuzzy検索で素早く開ける状態を最初の目標にします。
また、Bookmark CLIとして一通り使えるように、保存、一覧、移動、削除、名称変更、仮想タグ付けまで扱います。
mkdir、mv、rename は即時実行し、rm は確認またはforce指定で実行します。
Chrome履歴統合はv1に含め、history、find、go の読み取り対象として扱います。
OSターミナル連携はv1には含めず、後続未定として扱います。